高解像度・高彩度の液晶テレビ並みの最も精密な南極地図をNASAが公表
米航空宇宙局(NASA)は、衛星画像を基に作成した、南極の最新地図を公表した。この詳細な地図により、南極に関する科学研究の飛躍が期待されている。
NASA、米地質調査所、英国南極調査所共同で作成したもの。
人工衛星ランドサット7号が1999-2001年に撮影した約1100枚の画像に基づいて、地形が高密度・高彩度で再現された。
NASAの主任研究員Robert Bindschadler氏は、これまでの地図を「ぼやけた白黒テレビ」、今回の地図を「高解像度・高彩度の液晶テレビ」に例え、「これまでで最も精密な南極地図」と胸を張る。
この記事から、液晶テレビと言えば高解像度・高彩度と理解される時代になったことを感じました。
高解像度・高彩度の液晶テレビ並みの最も精密な南極地図をNASAが公表
2008年01月20日
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